令和8年5月28日㈭1面
日米連が会員の状況調査8年1~3月動向
業務用米で回復の兆し 家庭用でも下げ対応進む
(一財)日本米穀商連合会はこのほど、今年4月20~30日に実施した米穀状況調査の結果を公表した。米穀専門店を中心とする会員125人が回答。今年1~3月のコメ販売量は前年同期(7年1~3月)に比べて「減っている」が69%となり、「伸びている」は15%にとどまった。過去最高水準となった7年産の米価高騰が、引き続き、大きく影響・・・・4月に公表された「コスト指標」については、45%の事業者が今後の商取引に影響するとみていることが明らかに・・・