食味分析サービス


==本紙「食味分析サービス」について==

 商経アドバイスでは、読者の皆様の販売を支援するために「食味測定サービス」を読者限定で実施しています。

 コシヒカリなど食味の良い銘柄米も近年は、高温登熟が常態化して白未熟粒の発生が多くなるなど、品位のブレが大きくなっています。同じ圃場でも実りの差は大きく、ただ銘柄名を訴求するだけではコメの美味しさを正しく伝えることが難しい時代になりました。

 本紙のサービスは近赤外線を利用した成分分析計で測定しますが、これを利用すれば粘りの指針となるタンパク値を把握でき、コメの実り度を示す食味測定値によって食味本意の販売に役立ちます。さらに食味測定値の高い原料米は、その多くが粒張りも良いため、測定値の低い原料米よりも搗精を緩くして歩留り91~92%にとどめることによって表層を残し、おいしさと利益率を確保した有利な販売につながります。

食味測定サービスは、商経アドバイスご購読4カ月以上の購読者様限定です。測定は週1回玄米6点を上限として宅配便で    

 本社へ送付してください。試料米は1点500グラムです。詳細は本紙の分析サービス広告をご参照ください。