◆2021年9月17日 

 新聞の発行日変更のお知らせ

 20日㈪と23日㈭が祝日となりますので、編集・発送作業の都合上、次号の発行は21日㈫付とし、23日付は休刊とさせていただきます。どうぞご了承ください。

◆2021年8月18日 編集だよりブログ更新中

2021年5月24日「有力サイド商品特集」

2021年3月29日「貯穀害虫駆除・衛生管理特集」


2021年7月1日 新刊書 発売!



最新ニュース

 新聞見出し


2021年9月21日号

1面/ホクレンの主食用販売計画11%減

   岐阜ハツシモ生産者概算金1万円

2面/白未熟粒が目立つ茨城・千葉コシ

   日本農産情報の年間実績204万俵

3面/2年度の食料自給率は最低の37%

      担い手の経営体支援へ交付金創設

4面/むらせが子ども食堂にコメ660㌔

   儀兵衛最高級米で釜炊き御飯提供

5面/大手量販店でマルシン「おやつ餅」

   ニップン冷食「よくばり御膳」強化

6面/東日本の安値で集荷に躊躇(滋賀)

 

2021年9月16日号

1面/主産地の概算金4000円超す下げも

    秋田こまち2000円安1万0600円に

2面/2年度コメ卸経常利益は25%減益

   中米の下げ展開に警戒感(全米工)

3面/今期売上目標44億円に(たいまつ)

   タイワが「あるあるコイン精米機」

4面/先安見越し福島産地業者集荷抑制 


ニューストピックス     2021年8月23日


 新潟一般コシ概算金1万2,200円、富山コシは2,000円引き下げ 

 系統組織による令和3年産の集荷価格が相次いで決定している。全農新潟県本部が各JAに提示した仮渡し価格は、一般コシヒカリが1万2,200円(1等60㌔、税込み、以下同じ)で2年産から1,800円(13%)安の設定。岩船コシも1,800円安、佐渡コシが1,700円安で同額の1万2,600円となった。魚沼コシは1万6,500円、新之助は1万5,200円にそれぞれ据え置かれている。こしいぶきは9,800円に1,900円引き下げられた。

 全農富山県本部による出荷契約米の概算金(=JA手数料等を含まない価格)は、コシが1万1,000円、てんたかく・てんこもりが9,500円で、ともに2,000円引き下げられた。富富富の概算金本体はコシと同額の1万1,000円だが、流通基準を満たしたコメを対象に新設された加算金800円を上乗せして1万1,800円に設定されている。これは前年比で2,700円の引き下げとなる。

 県域農協のJA福井県が集荷時に支払う内金は、コシが1万0,500円で前年から2,700円(20%)引き下げられた。ハナエチゼン・あきさかりなどB銘柄は3,200円安の9,000円に設定されている。

 千葉のA農協が提示した通年の概算金はコシ8,000円で、昨年8月12~26日の第1期価格に比べて4,300円(35%)安。あきたこまち・粒すけは6,800円、ふさおとめ6,600円、ひとめぼれ6,200円、ふさこがね6,000円となり、それぞれ昨年の第1期価格または通年価格よりも4,500~5,200円安い設定となった。またB農協の通年買取価格は、コシが前年比3,800円(30%)安の9,000円。ふさおとめ・こまち・粒すけ・ひとめが7,700円で、ふさこがねは7,200円と通知されている。




1面 トピックス

商経アドバイス1面トピックス

2面 地域情報

商経アドバイス2面地域情報

3面 農業・稲作情報

商経アドバイス3面農業情報

4面 コメ卸・小売情報

商経アドバイス4面 卸・小売情報

5面 食品・設備情報

商経アドバイス5面 食品設備情報

6面米穀相場・流通市況

商経アドバイス6面 米穀相場情報