🔶2022年9月16日

 新聞の休刊と次号のお知らせ

 23日㈮が祝日となりますので、編集・発送作業の都合上、22日㈭は休刊とし次号は26日㈪付とさせていただきます。ご了承ください。

🔶2022年8月29日 

 電子版バックナンバー2部(見本紙)をアップしました。


電子版の拡大機能がバージョンアップ! 8月1日付の号から、より大きな文字で読めるようになりました!

   商経アドバイスは毎週月曜日・木曜日付の新聞を定期発行しておりますが、より迅速な情報発信に努めるため、8月1日付号から電子版(紙面ビューアー版)の有料配信を開始しました。電子版は郵送の新聞到着よりも2~3日早く配信し、パソコンのほかスマートフォン、タブレットでもお読みいただけます。また電子版は、写真などがすべてカラー掲載となります。購読者は過去1年間分の新聞バックナンバーがいつでも無料で閲覧できるほか必要な記事を検索する便利な機能も利用可能です。また、有料配信の8月1日号から閲覧機能がバージョンアップし、より大きな文字で読めるようになりました。


🔶2022年7月8日 

商経アドバイスから新刊書発売

「お米屋さんのイチオシ『お米八十八選』2022」

 ㈱商経アドバイスではこのほど、新刊書「お米屋さんのイチオシ『お米八十八選』2022」を発売しました。紙面で紹介してきた新たな連載企画を再編集し、一冊に取りまとめた書籍です。先進的な全国の88事例を取り上げた新刊書では、イチオシ商品を開発した狙いや経緯、原料米の評価ポイント、商品の特徴や販売手法・戦略などを個別に掲載。ツヤ・香り・甘み・粘り・硬さの5段階評価、売れ筋商品トップ3、活用しているSNSなどショップデータとともに紹介しています。コメ商品開発と販売戦略の最新トレンドが確認できる貴重な一書です。ぜひお求めください。



2022年9月26日㈪

1面/農協系概算金500~2,000円上げ

  4年産米事前契約9%増の82万㌧

2面/ホクレン早期米契約17.5万㌧確定

  30日に第1回SBS、需給低迷必至

  秋田サキホコレ10月29日販売開始

3面/7月の肥料・飼料物価指数急上昇

  キャノンがスマート農業実証実験

4面/卸の経常利益が大台突破(3年度)

5面/エコ容器おかゆ4種類発売(幸南

 「敬老の日」催し中止で高額米伸長

6面/宮城ひとめ新米置場1万1,400円

2022年9月20日㈫

1面/卸経営、減収も6年ぶりに大幅増益

   愛知かおり生産者仮渡1万0500円

2面/新潟コシの収量「平年並み以下」も

   農産情報、年間出来高225万8000俵

3面/「地方農政の潜在力を」(生源寺氏)

      千葉で「農福連携」稲刈りイベント

4面/タイワがエア搬送最新モデル発売

   都内量販店の関東新米価格据置き

5面/NBを主体に安定供給(たいまつ

   【たいまつ食品特集】

   次世代型の省エネ低温倉庫を提案

6面/関東コシ新米置場1万1000円成約

 

2022年9月15日㈭

1面/東北の概算金500~2000円引上げ

  富山コシ相対基準価格1100円高に

2面/品質落ちる早期特定米穀(全米工)

  7月末民間在庫は過去6年間で最多

3面/適正価格での販売徹底(マルシン)

  【マルシン食品特集】

4面/安い早生仕入れコシ新米あと回し

 

2022年9月12日㈪

1面/新潟の新くず米価格決定㌔60円

   全中全農、上げ改定取引先に要請

2面/収穫作業進み、コシも終盤(千葉)

   新潟こしいぶきは収量少なめ傾向

   世界に無添加冷凍おにぎりを輸出

3面/ネイグル新潟が新たな施肥法提案

   みどり戦略は環境と持続性に配慮

4面/サタケ新型無洗米装置で食味向上

   八代目儀兵衛「お米番付」募集開始

5面/サトウ、変化を見据え販拡に邁進

  【サトウ食品グループ特集】

6面/出回り増の関東こまちに下値売り 

2022年9月1日

系統集荷価格の引き上げ続く

令和4年産米概算金・仮渡し価格・買取価格

   令和4年産米の概算金など集荷価格が九州~関東などで出揃い、一部を除き、200~1,000円以上の引き上げが鮮明となっている。

  4年産の概算金などの提示は、7月半ば鹿児島コシヒカリ早期米の前年比1,000円安となる60㌔1万2,600円からスタート。以降、宮崎・高知・徳島などで前年産を200~900円下回る設定が続いた。九州では今年6月末におけるコメ民間在庫が前年比で2~6割増えている産地が多いため、4年産の概算金などの設定に影響したとみられる。

 東海では九州流れから一転し、岐阜を除き、愛知で据え置き~700円高、三重で900~1,300円高に引き上げる動きが続いた。

 関東では、インボイス制度の「農協等特例」を活用する目的から、県レベルで買取価格からJA概算金に変更する動きがあり、コシヒカリは1万円、B銘柄で9,000円台の提示に。

 これを受けて千葉県内のJAから生産者に提示された概算金は、▽コシ1万~1万0,800円(前年産比1,270~2,000円高)▽ふさおとめ9,000~9,270円(2,070~2,400円高)▽粒すけ9,000~9,270円(2,070~2,200円高)▽ふさこがね8,700~8,970円(2,370~2,700円高)――など。3,000円近い引上げ幅もみられる。

 千葉では買い取り方式を維持しているJAも複数あって、▽ふさおとめ9,200~1万0,400円(前年産比600~1,200円高)▽あきたこまち9,200~1万0,300円(500~1,200円高)▽粒すけ9,200~1万円――など提示に幅がある。

 新潟は、一般コシが前年産の改定後の価格から1,000円高となる1万3,700円でJA仮渡し価格が提示された。魚沼は前年産比で500円高、岩船・佐渡は900円高に。県内産米在庫の一定の圧縮や生産資材の高騰、大雨被害などを勘案した引き上げとみられる。つきあかりなどB銘柄の引き上げ幅は、業務用需要の回復の遅れから500円に抑制されている。

 新潟にほぼ連動する形で北陸3県のコシの価格は、▽富山1万2,300円(概算金、前年比1,300円高)▽石川1万2,200円(JA手数料を含む県域共計概算金、前年比1,000円高)▽福井1万1,200円(生産者向け内金、前年産比700円高)――に引き上げられている。

 北海道では、基準品ゆめぴyりか1万3,500円(前年から据え置き)、ななつぼし1万1,500円(前年比500円高)に。



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1面 トピックス

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2面 地域情報

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3面 農業・稲作情報

商経アドバイス3面農業情報

4面 コメ卸・小売情報

商経アドバイス4面 卸・小売情報

5面 食品・設備情報

商経アドバイス5面 食品設備情報

6面米穀相場・流通市況

商経アドバイス6面 米穀相場情報