2021年11月19日

🔷新聞の発行日変更のお知らせ

 23日㈫祝日となりますので、編集・発送の都合上、次号26日㈮付、次々号は30日㈫付とさせていただきます。

 どうぞご了承ください。




最新ニュース

 新聞見出し


2021年11月26日号

1面/4年産目安675万㌧、作付3%減必要

   3年産ナラシ、標準収入の98%強に

2面/ぴりか最高金賞はJAきたそらち

   3年度優良経営表彰大臣賞決まる

3面/神奈川で越後ながおか産コシ人気

   家庭用冷食自販機専門店オープン

4面/第5回MA一般入札1・2万㌧落ちず

 

2021年11月22日号

1面/作付転換促進へ検討開始(自民党)

   法人協会は一律の生産調整に反対

2面/出回り遅れる北海道特米(全米工)

   新潟集業者12月一括精算も検討

   コスト圧縮で増収増益(木徳神糧)

3面/2年連続で田価格10㌃70万円割れ

   有機肥料の植物油粕類相場が下落

4面/コンクール入賞米揃え拡販(東京)

      江守ケツト相談役「経産大臣表彰」

5面/サトウが10回目の鏡餅出発式開催

6面/秋田こまち上値は置場1万1,100円 


ニューストピックス     2021年8月23日


 新潟一般コシ概算金1万2,200円、富山コシは2,000円引き下げ 

 系統組織による令和3年産の集荷価格が相次いで決定している。全農新潟県本部が各JAに提示した仮渡し価格は、一般コシヒカリが1万2,200円(1等60㌔、税込み、以下同じ)で2年産から1,800円(13%)安の設定。岩船コシも1,800円安、佐渡コシが1,700円安で同額の1万2,600円となった。魚沼コシは1万6,500円、新之助は1万5,200円にそれぞれ据え置かれている。こしいぶきは9,800円に1,900円引き下げられた。

 全農富山県本部による出荷契約米の概算金(=JA手数料等を含まない価格)は、コシが1万1,000円、てんたかく・てんこもりが9,500円で、ともに2,000円引き下げられた。富富富の概算金本体はコシと同額の1万1,000円だが、流通基準を満たしたコメを対象に新設された加算金800円を上乗せして1万1,800円に設定されている。これは前年比で2,700円の引き下げとなる。

 県域農協のJA福井県が集荷時に支払う内金は、コシが1万0,500円で前年から2,700円(20%)引き下げられた。ハナエチゼン・あきさかりなどB銘柄は3,200円安の9,000円に設定されている。

 千葉のA農協が提示した通年の概算金はコシ8,000円で、昨年8月12~26日の第1期価格に比べて4,300円(35%)安。あきたこまち・粒すけは6,800円、ふさおとめ6,600円、ひとめぼれ6,200円、ふさこがね6,000円となり、それぞれ昨年の第1期価格または通年価格よりも4,500~5,200円安い設定となった。またB農協の通年買取価格は、コシが前年比3,800円(30%)安の9,000円。ふさおとめ・こまち・粒すけ・ひとめが7,700円で、ふさこがねは7,200円と通知されている。




1面 トピックス

商経アドバイス1面トピックス

2面 地域情報

商経アドバイス2面地域情報

3面 農業・稲作情報

商経アドバイス3面農業情報

4面 コメ卸・小売情報

商経アドバイス4面 卸・小売情報

5面 食品・設備情報

商経アドバイス5面 食品設備情報

6面米穀相場・流通市況

商経アドバイス6面 米穀相場情報