令和8年3月12日㈭1面 見出し 「民間備蓄」5万㌧規模で実証開始
民間備蓄5月にも事業者公募~2年後20万㌧本格運用へ
令和8年度から開始するコメの民間備蓄の実証事業において、5万㌧規模での実施が検討されている模様だ。5月にも参加事業者の公募が行われると伝えられる。10年度から本格運用に移行する方向にある。民間備蓄は、政府備蓄を補完するため、一定規模以上の民間事業者に対して基準量(最低維持すべき量)以上の米穀の保有を義務付ける新たな制度となる・・・・