22日 6月 2021
7月2日「ななつぼしの日」制定
 7月2日「ななつぼしの日」制定 記念日を通して北海道米「ななつぼし」を更に多くの人に愛着を持ち、ファンとなってもらうことで消費拡大に繋げようと、北海道米販売拡大委員会が制定し、(一社)日本記念日協会が認定した。 日付は、「ななつぼし」72の語呂合わせから7月2日とした。
03日 6月 2021
水を注ぐだけでごはんができる防災食「低温製法米® アルファ化米」発売
• アイリスグループのアイリスフーズ株式会社(本社:宮城県仙台市、取締役社長 山田 次郎)は、水またはお湯を注ぐだけでごはんができる「低温製法米® アルファ化米」5種類を2021年6月4日より発売し、全国のホームセンターやスーパーマーケットを中心に販売する。 • 詳細はこちら。 • URLhttp://www.irisohyama.co.jp/
28日 4月 2021
大人のソロキャンプ米
飯ごう用独自ブレンド        愛知県の㈱渡辺米穀店が発売                     お米バーとして知られる愛知県岡崎市の渡辺米穀店は4月10日、初心者のソロキャンパーでも飯ごうで美味しく炊ける飯ごう専用のブレンド米「大人のソロキャンプ米」を発売した。同店はこれまでも、外出を自粛している顧客に向けて真空パックの小分けセット「巣ごもリッチ米」を販売するなど、コロナ禍の中でも楽しくご飯が食べられる商品を開発してきた。ソロキャンプ米はキャンプで人気の調理器具メスティンなどアウトドア用品を取り扱う地元企業からのコラボ依頼をきっかけにスタートしたという・・・・
14日 3月 2021
 福島県の新しいオリジナル米「福、笑い」を日本橋ふくしま館ミデッテで販売している。 昨年秋に実施した先行販売等で、消費者から多くの「美味しい」という評価をいただき、その反響を受けての限定販売。  ◆期間:3月6日(土曜日)~3月31日(水曜日)  ◆場所:日本橋ふくしま館ミデッテ (東京都中央区日本橋室町4丁目3番16号 柳屋太洋ビル1階)...
19日 2月 2021
愛ひとつぶ販売報告
≪生産者ら大村知事表敬訪問≫ 令和2年産でデビューした愛知の新ブランド米「愛ひとつぶ」の生産者や販売業者らが16日、大村秀章県知事を表敬訪問。昨年の生産状況や好評のうちに販売を終えたことを報告したほか、今後の生産・販売の意気込みなどもアピールした。愛ひとつぶは、県が開発した猛暑に強い水稲新品種・なつきらりのうち、一定の品質規準を満たしたものを選んで商品化したブランド米の名称。ここ数年、夏の高温登熟下で白未熟粒の多発などの品質低下に悩まされてきた県にとって、初の特A獲得の期待もかかるブランド米として昨年9月、県内スーパーなどを中心に一斉発売され、2㌔5㌔の専用米袋で3万袋ほどを売り上げた。
25日 12月 2020
巣ごもりを楽しむお正月
先日、テレビで餅の需要が拡大しているとの話題を取り上げていた。新型コロナ感染拡大によって消費者の生活様式が様変わりし、ストックフードとしてお餅が見直されている。企業努力による切り餅の保存期間が延びたことも追い風に。街中でインタビューに答える消費者の食べ方はまさに十人十色だ。地域によっては時期を問わず消費されており、通年商品としてのポテンシャルも高い。番組では市販の切り餅をセットしてカッティングする便利グッズを紹介。写真(上)の「モチスラ」をはじめ、「モチケズ」「モチワリ」といったお餅のレパートリーが一気に広がるスグレモノを実演披露した。モチスラは、市販の切り餅をセットして押し出すと餅が1㍉サイズにスライスされて出てくる。焼くとあられに、鍋などに入れるとツルっといただける。モチケズは、市販のお餅をセットして回転させるとピザ用チーズのように削られ、食感を楽しむ素材に早変わり。モチワリは、市販の餅をひと口サイズにくり抜いて、喉詰まり防止にも効果的と紹介されていた。もち米産地の関係者に聞くと、「切り餅など加工用もち米の需要は上向いている」と証言する。お正月は家族で“モチパ”が正解かもしれない。
25日 5月 2020
外出自粛中に家庭での手作り需要が増えて品薄が話題となった小麦粉。パン用やホットケーキミックス、お好み焼き粉、たこ焼き粉の類はネットでも一時期は手に入りづらかったが、“withアフターコロナ”による新たな生活様式では、食材も新たな様式へシフトするチャンスととらえたい。小麦粉が品薄な中、米粉は幸いネットでも入手することができた。グルテンフリーで小麦アレルギーでも楽しめる米粉は、粉モノ素材としても適性抜群。家庭で手軽に楽しめるたこ焼きを記者も実践してみたが、仕上がりは上々。たこ焼きを食べながら“コメを消費する”というとても愉快な時間を過ごせた。このコロナ禍において、生活様式の変化は必ず新たな需要を生み出すに違いない。とくに飲食のトレンドとして個食化は感染リスクを避ける観点から避けて通れない。これまでの習慣や常識が通用しなくなり、変わって新たな様式が生まれる。すでにコロナ以前から一人焼肉などは外食のトレンドワードの上位に食い込んでいた。外食・中食の伸びはコメ消費に直結する。コロナ禍にあって、消費者がいまのテイクアウトやデリバリーの利便性を体験する機会が増えたことは、良い訓練になったと思いたい。
14日 4月 2020
レンジでチンするご飯との出会いは、昭和63年初夏、横浜・黒澤スタジオでのこと。当時芸能プロで働いていた記者は、タレントのCM撮影に同行。そこで生まれたのがいま誰もが知る〝玄関開けたら2分でごはん〟のキャッチフレーズ。そう、「サトウのごはん」のCMが撮られた現場だった。当時まだ独り暮らしの記者は家に電子レンジもなく、レンチン米も、家庭で足らなくなったご飯の代わり…というポジションだったように記憶している。一説には、日本屈指のお屋敷町・兵庫県芦屋市六麓荘町からヒットの兆しが現われたとも。住民の多くが富裕層のリタイア組。たくさんのご飯が食べられない高齢者人気から火がついた。以前、東京屈指の高級住宅街・渋谷区松濤に多くの顧客を持つ米穀店主がオリジナルのレンチン米をOEMで商品化したところ、1個400円にもかかわらず、20個箱買いする高齢者が大勢いると語っていた。写真は韓国・ソウルの高級住宅街・江南(カンナム)のスーパーにあるレンチン米売場の棚。韓国産は丸型が主流で、24個入りが普通に売られているほどポピュラーなのにも驚く。韓国でもお金持ちエリアほどレンチン米売場が充実しているのは偶然だろうか。
27日 3月 2020
写真は3月中旬のドイツ・シュツットガルトのスーパーのようす。ドイツといえば言わずと知れたパン王国。友人によると、スーパーには一応コメ売場の棚もあるが、新型肺炎が欧州全土に蔓延し始めた頃、食品の買いだめが目立ち始め欠品しだしたという。食料品を買い込むのは万国共通のようだ。「家庭用精米機が売れている—」そう話すのは業界団体関係者。コロナ感染拡大によって、日本では意外なものに視線が注がれていた。コメ専門店ならば玄米量り売りや30㌔袋玄米販売の際、うまく消費者に説明販売することで混乱を防ぎ、外出自粛が続くこのタイミングを生かして、消費して備蓄する「ローリングストック」の習慣化につながるよう促してみるのもいいだろう。コメが備蓄の柱であることを知る機会にもなる。〝備蓄〟がキーワードであるならば、通常の包装袋よりも保存が効き、鮮度も保たれるコメの真空パック商品にも活路が開けよう。ブロックのように硬い真空袋商品は家庭でも意外にストックしやすいもの。メーカーも商機をつかむチャンスに生かしたい。市場は世界中にあるかもしれない。
12日 3月 2020
マンションなど物件選びの最重要項目のひとつが宅配ボックスの有無。戸建てでは普及しづらかったが、昨年10月、パナソニックが戸建でも手軽に設置できる後付け用宅配BOX「COMBO-Light(コンボライト)」(定価39,800〜59,800円、税別)を発売して話題となった。Amazonの置き配なども始まり、さらに今年は新型コロナ感染拡大の影響もあってか、今月7日からはテレビCMの放映が始まった。昨年のラグビーワールドカップで活躍した「パナソニック・ワイルドナイツ」の堀江翔太選手、稲垣啓太選手、福岡堅樹選手、松田力也選手らを起用したもので、ラガーマンたちのイメージ通り「堅牢さ」がウリで、容量の大きなタイプも揃える。ユーザーはもちろん宅配業者の再配達率削減にも寄与できることから、いずれは郵便受け同様、集合住宅や戸建て住宅でも当たり前の装備になっていくだろう。宅配業者の人手不足が社会問題となる中で、思いもよらぬ新型肺炎による人と人との接触回避行動の風潮。ただ、これまでもさまざまな逆境にさらされたおかげで生活する上で普及したものも数多い。今回の騒動は人々の暮らしをどう変えるだろうか。

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