2022年8月29日㈪号

🔶主産地の系統集荷価格引上げ続く

 農協系統組織による令和4年産米の集荷価格(概算金・仮渡し金・買取価格)が関東・北陸・東海・四国・九州などで出揃った。主食用から主食以外への作付転換が必要面積を上回る43,000㌶となっている中、3年産の民間在庫が過剰で200~1,000円の引き下げが見られる九州などを除き、東日本では200~1,000円以上の引き上げが行われている・・・・


2022年8月29日㈪号

🔶石川コシヒカリ1,000円上げ 生産者仮渡し11,600

  全農石川県本部は24日までに、4年産米の「県域共計概算金」単価(紙袋60㌔税込み、JA米)を決定した。県域共計概算金は同県本部が各農協に一律で支払うコメ集荷概算金で、JA手数料等約600円を含む額。4年産では各農協に次の通り提示している。▽コシヒカリ1万2,200円・・・・