農水省が新潟に作付転換促進迫る

  需給環境を改善させるため、令和3年産では過去最大の6.7万㌶を非主食用米などに作付転換することが求められている。国への営農計画書提出期限まで残り1カ月強となる中、農水省はさらなる積み上げを図るため、各産地関係者と「水田農業における需要に応じた生産・販売の推進に関する意見交換会」を開催している。18日には全国団体や新潟の関係者とWeb会議を開き、状況説明と危機感の共有を図った。農水省は、コメ卸の3年産取り扱い意向が3割カットとなる中、主食用作付けが拡大してきた新潟の生産抑制が実現しないと、全国の需給に影響する点を強調。産地側は、飼料用米の積み上げに向けて追い込みを図っていることを報告したほか・・・


 石垣島ひとめ相対1万5800円設定

JAおきなわはこのほど令和3年産石垣ひとめぼれ早期米の系統相対基準価格を決定した。石垣市では今月14日から刈り取りが始まっている・・・